赤ちゃんの肌は乾燥しやすい

2月生まれの子でしたので、生まれたばかりの時は、ほとんど外に出ず、空調の効いた部屋にいたのもあって、気づきませんでした。

 

しかし、9〜10ヶ月ごろ、冬の乾燥が厳しくなってきたころに、乾燥肌に気がつきました。

 

頬のあたりが赤くカサついて、ひび割れになっていました。

 

離乳食を始めたころでもあって、母乳やミルク以外のものを口にして、はみ出たものを気にして塗り広げて、頬全体を汚すので、それを拭き取る時にこすりすぎていたのかと思います。

 

他にはやはり、外の乾燥した空気に触れる機会が格段に増えたことがあったと思います。

 

空気の冷たさもまた、刺激になっていたかもしれません。

 

気づいた時は、みるからに痒そうで、痛そうで、かわいそうでした。

 

申し訳なくなりました。

乾燥肌の赤ちゃんの体を洗う時はガーゼを使おう

とりあえず、原因を仮定して、食べ物の汚れを刺激を少なく落とすこと、(自分も乾燥肌でしたので)保湿に心がけることにしました。

 

清潔なガーゼを軽く絞ったもの(硬く絞ると刺激になってしまうので)で汚れを拭き取り、濡れたままだと余計乾いてしまうので、乾いたガーゼで軽く押さえて水気を除きます。

 

そのあと、ベビー用のミルクローションを塗ります。

 

自分が心がけている方法と、インターネットでもとにかく汚れを落とす&保湿!とありましたので、そのようにしました。

 

体の方も、顔ほどではなかったのですが、時折痒がるように掻いていたので、お風呂上りの肌が少し湿っているうちに、身体中にミルクローションを塗っていました。

 

汚れを落とすことは必要ですし、ミルクが蓋になって、肌の水気の蒸発を防いでくれるようでした。

ひどくなる前に気づいてあげて

冬の間、乾燥肌の私自身が厳しいと感じる間じゅうは、ずっと続けていました。

 

赤くカサカサとひび割れた感じが次第になくなっていって、元の白くスベスベの肌に戻りました。

 

赤ちゃんは、状態が良くなるにつれ、痒がって掻くようなことがなくなり、気にしなくなっていきました。

 

冬に入っての乾燥を舐めていたので、秋までの手入れと同じように、布巾でゴシゴシこすったりしたのが良くなかったのだと思います。

 

食事が上手くなって、顔に塗り広げるように食べることがなくなれば、こすることもなくなって、そこまで手の込んだケアは必要なくなってきました。

 

早く気付くためには、やはり、毎日赤ちゃんの状態をよく見ることでしょうか。

 

赤ちゃんはあっという間に大きくなってしまいます。

 

手間がかかる時期は、そう長くなかったなと、その時期が過ぎてからは思います。

 

 

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