赤ちゃんなのに市販の保湿剤で効果が無いほどひどい肌

生後3か月くらいから、子どもの目の周りの乾燥や赤み、耳たぶが乾燥をして切れること、ひじの内側やひざの内側が乾燥をしてかぶれることに気がつきました。

 

生後4か月から5ヶ月になるとどんどんその状態が悪くなりました。

 

冬の乾燥する時期だからなのか、赤ちゃんの肌が弱いからなのか当時はわかりませんでした。

 

乾燥が原因だと思い、無添加無香料のベビーローションのミルクタイプをお風呂上りや乾燥が気になる時に丁寧にぬっていました。

 

それでもあまり効果がないので、赤ちゃんから使用ができてステロイドが入っていない市販薬の「ベビームヒ」を乾燥が気になる部分に丁寧にぬるように心がけました。

 

しかしながら赤ちゃんの肌には全く効果がありませんでした。

思い込みはダメ!ひどい時はちゃんと小児科で診てもらおう

あまりにも乾燥して肌が赤くただれるようになったので皮膚科に通いました。

 

赤ちゃんの肌にステロイドを使用するのは怖いと思ってなるべく皮膚科に行くのを避けるようにしていた私でしたが、皮膚科の先生がとても丁寧に皮膚の状態を教えて下さり、部位によってステロイド入りではありますが処方をしてくれたので安心をして使い始めました。

 

目の周りには「プレドニン眼軟膏」という目の周り専用のステロイド薬、耳たぶが切れたり、顔が乾燥してただれたり、ひざやひじの内側部分には「リンデロン」。

 

リンデロンで少しかぶれが落ち着いたらリンデロンよりもステロイドが弱い「キンダロン軟膏」を塗るように教えてもらいました。

 

そしてこの薬をぬる前に行うのが目の周り以外の乾燥する部分には「ビーソフテン」という保湿クリーム、目の周りには「プロペト」(無添加ワセリン)をぬりました。

症状がひどい時は薬が効果的

処方された薬やクリーム、ワセリンを使用したところみるみる赤ちゃんの肌はきれいになっていきました。

 

ステロイド薬を使うことを怖いと思っていましたが、適正な使用することでお肌に良いということもわかりました。

 

皮膚科のお医者様に教えられたことは「ステロイド薬はかぶれなどの『予防薬』としては絶対に使用してはいけせん。

 

肌が荒れているところに使うものです。

 

徐々に肌の荒れが改善されたら弱いステロイド薬に変更していくことも大切です。

 

肌が荒れていないときは、乾燥しないことを重点に置いてください。

 

目の周りには無添加のワセリン、それ以外は保湿クリームをぬって乾燥対策をすることで赤ちゃんの肌はみるみるよくなります」です。

 

赤ちゃんや子どもは非常に代謝が良いので乾燥や肌荒れを起こしやすいそうです。

 

肌荒れや乾燥が気になる時は自分で判断せずに皮膚科専門医にかかることが大切だと思いました。

 

 

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