赤ちゃんでも生まれてしばらくすると肌がガサガサになる

うちの子は冬産まれだったので、生後まもなく乾燥が気になるようになりました。

 

アトピー体質だったせいかもしれません。

 

顔には脂漏性湿疹のようなものができ、体は乾燥しているようでした。

 

顔の脂漏性湿疹のほうが気になっていたので、肌着に血がついていたことで初めて気がつきました。

 

顔以外の肌はかさかさしていて、粉がふいている感じでした。

 

病院へ行ったらステロイドの薬を処方されるのではないかと思い、なかなか行けませんでした。

 

ステロイドは一度使うとずっと使い続けなければいけないと思っていたため、なるべく使いたくはありませんでした。

 

その間もやはりかゆいようで、かきむしり、血が出ていました。

 

掻きすぎて、汁のようなものが出てきたので、これは限界かなと思い、病院へ行きました。

肌にやさしいものでしっかりとスキンケア

病院へ行ったところ、ヒルドイドの保湿剤と、ひどいところにステロイドを処方されました。

 

ステロイドは塗ったところはすぐよくなるのですが、しばらく塗らないとまた同じようになってしまいます。

 

これは一度使うと、やめられなくなると思いました。

 

ヒルドイドは少しヌルヌルするからか、嫌がりました。

 

そこで、いろいろ自分なりに調べた結果、やっぱり肌に安心のものがいいだろうと思い、保湿ローションを使ってみることにしました。

 

使ってみるとさらっとした感じでべとつかないため、子供も嫌がるようなことはありませんでした。

 

掻き毟った肌はバリアとしての機能が低下しているため、ちょっとした薬品などにも過剰に反応することがあるため、大人用のものなどは使わない方がいいと聞いていたので、とにかく天然の成分を使っていて生後間もなく使っても大丈夫というほど肌にやさしいものを探して選びました。

爪を切ったりミトンをすることも忘れずに

お風呂のあがりに保湿ローションを、とりあえず3ヶ月間塗り続けました。

 

そうすると、まず肌着に血がつかなくなってきました。

 

これはあまりかかなくなってきたということです。

 

ついでに爪も短く切り、寝るときにはミトンのようなものをつけて、かかないようにしていました。

 

その甲斐があってか、このころになると、ステロイドを使わなくてもいいぐらいまでになりました。

 

ステロイドは、もしこの方法が悪化したら、最後に塗ろうと決めていました。

 

肌のかゆみが軽減されると、眠りも深くなるようです。

 

薬に頼るのではなく、天然の素材で、きちんと肌にバリアしてあげれば、乾燥肌から抜け出せると思います。

 

もっと早くにいろいろ調べて、この方法を試してみればよかったと思っています。

 

もしも私が使っていた保湿剤を使ってみたいという方はコチラを参照してみて下さい。