英語脳をつくる
S&S
Education
S&S は脳が英語を母国語と同程度に認識するレベルにまで
英語脳をつくり上げることを目標としています。
目標実現のために、英語圏にある最も優れた小中学校の教材を厳選し、
英語で理科、算数、地理、歴史、論理、音楽、絵画、工作等を教えます。
S&S 独自のカリキュラムの効果は、米英でも評価の高い学校に留学した
子供たちのすばらしい適応とその後の成長によっても実証されています。
バイリンガルへの道――ある卒園生のスピーチ
オバマ大統領は ‘Yes, we can!’ と言った。
私は‘Yes, I can!’ と言いたい。…. Yuka、6歳
高いレベルを望むならば、どの外国語も幼いときから始めた方が良いことは確かです。
早く始め、6歳までの言語形成の黄金期にListening, Speaking, Reading, Writingのすべての基礎作りをしておくと幼児期に身につけた英語は小学校時代の学力、心身の成長にともない大きく豊かになっていきます。そして小学校高学年でもうNativeにまけない本当に確かな英語へと定着します。
しかし日本では中学受験のために小学校低学年で塾に行き始め早々と英語を捨ててしまう子供たちが後を絶ちません。とても残念なことです。
折角基礎形成ができた英語を小学時代に豊かに実らせ確実な英語に成長させていくためにはご父兄の確固たる意志と計画性そして何よりも子供が英語が大好きになることが重要です。
オバマ大統領をテレビで見、彼の言葉 ‘Yes, we can!’ という確固たる意志に心を打たれたYuka は 彼女の決意を彼女の言葉‘Yes, I can!’で表しています。
このスピーチの原稿を書くにあたりYukaはお母さんから自分がどのように英語を学んできたかを詳しく聞きました。そしていっきに書き上げました。殆ど直すところがない素晴らしいものでした。
何か一つに秀でた子供は自信をもっています。態度にも輝きがあります。またそれを支えに自分の弱点を克服する力を育てていくものです。
幼稚園部を卒業したYukaのスピーチにそれを感じ取っていただければ幸いです。